専門求人サイトを賢く使う

sukusho

転職活動の基本は情報収集から

これから転職をしようという人にまず最初の作業として進めたいのが情報収集です。

医療系の仕事はなおさらですが、少し以前までは自分が勤務している職場以外の就業環境の情報というのはなかなか集めづらく、自分の今の待遇が平均に対して適切なものであるかということはわかりづらくなっていました。

ですが現在ではインターネット上にたくさんの情報が普及しており、自分の待遇や給与が同業に比べて優れているかどうかをすぐに判断することができます。

ただネット上で確認できる情報というのは必ずしも正しいものばかりではないので、情報収集に利用するならばきちんと信頼したサイトやサービスのものを参照にすることが大切です。

現在では医療関連の資格を持った人のための求人情報紹介サイトもいくつか存在していますので、そうしたところを周り、より多くの情報を扱うところで参照できる情報を探すというのがおすすめになります。

便利なサイトになるとエリアや給与だけでなく、就業に関しての条件をつけて絞込ができるようになっていたりするので自分にとって使いやすいところをぜひ探すようにしてみてください。

参考>>https://www.ph-10.com/

集めた情報を賢く活用していく

情報をさらにうまく活用していくためには、いくつかの転職先紹介サイトに登録しておくというのもよい方法です。

転職紹介サイトの場合、ほとんどが事前に会員登録をするようにしており、登録をした人の情報を使った求人紹介ができるようになっています。

ハローワークのような求人情報の掲載がメインのサイトの場合、あくまでも求人を探すのは求職者の方であり、自分の希望条件の中から合致した所を探したりところどころを妥協しながら探していくことになります。

しかし登録型の求人紹介サービスでは、あらかじめスキルや経歴を登録しておくことでそうした人材を欲しいと思う施設側からのスカウトを受けることができたり、仲介をする紹介サービスの担当者が施設側に求職者の情報を働きかけていくことができます。

そうした人材紹介のサービスは基本的に就職が決まった場合に成功報酬が施設からサービス企業に支払われる流れとなっているため、求職者が金銭を支払い紹介をしてもらうということはありません。

複数のサイトに登録をしていても特に不利益になることはないので、もし余裕があるならいくつかのサイトに登録して定期的に求人情報を受け取るようにするというのもいいですね。

転職者の成功談も参考になります

医療業界は無数のキャリアパスがあるため、自分の現在の経歴がどういった方面で生かすことができるかということはすぐに把握することはできません。

そこでぜひ多くの情報を集めてもらいたいのが実際の転職成功談です。

ネットには転職をした人の体験談なども数多く掲載されているので、中には現在の自分と同じような環境からスタートをしたという人も多く見かけることができます。

転職をして成功したとしたら何に重点を置いたかや、そのために何らかの資格や経験をしたかといったことはキャリアパスに大きな参考になります。

医師にしても看護師にしても、勤務する先はひとつだけでなく複数の施設に及んでいます。

自分の適性やキャリアにあった新たな勤務先があるかどうかということを知る手がかりにもなりますので、求職をされる方はできるだけ転職者の生の声を知るようにしてもらいたいです。

当社においてもこれまで転職をされて来た方の事例は多く蓄積されていますので、もし将来のキャリアに迷いがありましたら遠慮無くご相談ください。

スタッフ一同お待ちしています。